トップページ > 新着情報
新着情報
山林協会志太榛原支部視察研修で岐阜県やまおか木の駅事業を視察
2015-01-23

平成27年1月14日(水)山林協会の視察研修で、木の駅の発案者である丹羽健司氏がいる岐阜県恵那市山岡町にお邪魔しました。当日は、県市町の職員8名、山下組合長他13名の役員、川根本町林業研究会から5名、組合職員1名が参加しました。今回は木の駅の集荷に関する内容や、薪ボイラーを使用している花白温泉の薪の集荷、ボイラーの稼働状況等を研修させていただき、非常に参考になった研修でありました。特に木の駅が本当に生まれた理由や、その効果について丹羽さんならではのお話を聞けたことが一番の収穫だった気がします。今後、大井川沿線で木の駅事業が行われ、組合がそのサポートができるようになればと考えております。

  

トップページへ戻る記事一覧へ